金亀会だより

彦根東高校 創立150周年ページ開設!(サイドメニュー「創立150周年」をクリック)

|2025年02月28日|

 彦根東高は、江戸時代の藩校「稽古館」(井伊直中公による命名)を淵源とし、明治9年(1876年)8月26日に開校した彦根学校(明治の学制施行)を創立の紀元としています。そこから、尋常中学校、第一中学校、さらに、彦根中学校、新制高等学校(戦後学制改革)の時代を経て、令和8年(2026年)に創立150周年を迎えます。

 振り返れば、『彦根東高等学校百二十年史』には彦根藩と赤鬼魂について、井伊直政が徳川四天王の随一として先陣を承り、井伊の赤鬼として勇猛果敢に戦ったその精神を赤鬼魂と称したとされています。 今も彦根東高では、何事にも屈しないチャレンジ精神として継承しており、すべての教職員は同窓であるなしによらず勤めた学校こそ我が母校として、生徒の挑戦を支えています。

 記念すべき節目、創立150周年にあたり、彦根東高に関わるすべての方に感謝申し上げます。様々な記念事業等について皆様とともにつくりあげてまいります。HPでの情報発信も行いますので、ブックマーク登録をお願いします。

彦根東高校創立150周年記念HP

金亀会HPのサイドメニュー(左側)「創立150周年」からもアクセスできます。

 

令和6年度の彦根東高の学校紹介動画

※BGM 東高体操

ロゴマーク考案者の川﨑さん(保護者)のコメント

 赤鬼魂の「先駆者精神」、「先頭に立ち活躍」、「新分野を切り開く」、「何事にも屈しないチャレンジ精神」から、熱く躍動的であることをイメージできるように赤を基調としました。また、もしも、目標を見失いそうになってしまったら、そっと「赤鬼魂」を傍らに置き、安心して心と身体(からだ)を休めることもできる東高であっていただきたいと考えました。赤鬼魂が「熱く燃える赤」なら、こちらは「温かさと優しさの赤」です。赤を基調にしたもう一つの理由です。 そして、すばらしい歴史と伝統を築いてこられた方々へ敬意を表して歴代の校章を、また、彦根東高校のシンボルである銀杏の葉をあしらいました。誰もが夢と志をもち、新しい世界に向かっていけるよう、現在の校章は大きく輝いて見えるようにしました。 これからも、彦根東高校に携わるすべての物事が円満であること、彦根東高校でのよき出逢いが増え、縁がさらにつながっていくよう願いを込めて、円を多く使用したデザインにしました。

※県内外から多数のご応募をいただきました。ありがとうございます。

 


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